
4月13日、薩摩川内市防災会議を市役所で開催しました。会議では、記録的な大雨や地震など、近年激甚化する災害を踏まえ、昨年度の災害対応の検証や令和8年度の防災施策について確認しました。
市長はあいさつで、「災害はいつ発生するか分かりません。最終的に命を守る行動を取れるかどうかは、日頃からの備えにかかっています」と述べ、市民一人ひとりが防災を自分の問題として捉えることの大切さを呼びかけました。
本市では、防災マップの更新や備蓄品の充実、情報発信の強化などを進めていますが、各家庭や地域での準備も重要です。自宅周辺の危険箇所や避難所の確認、家族での避難行動の話し合い、非常持ち出し品の見直しなど、できることから始めてみましょう。
防災は特別なことではなく、日常の中で取り組むものです。改めて「もしも」に備える行動をお願いします。
(防災安全課:木場義勝)